期待されると応えたくなるそれが人ってもんだ。

久々にすごく反省したことがあります。
頭では分かっているけど行動が全くできていなかったこと・・・
以前の投稿でアドバイスする側のイライラをなくす方法。というのあるのですが、人が変わるまでゆっくり待つと考えていたのですが、やっぱり難しい。



ピグマリオン効果って知ってましたか?

内容見ればそりゃそうだと思うのな内容です。

人は誰かに期待されると期待に応えようとする。

1964年にアメリカ合衆国の教育心理学者ロバート・ローゼンタールが提唱したものになります。
実験内容は「学期の最初に特別なテストを実施して、今後成績が伸びる可能性が高い生徒が誰なのかを担任の教師に教える。しかし実際には、これらの生徒は実力に関わらず無作為に選ばれただけの生徒である。そうであるにも関わらず、8ヶ月後に再びテストを実施すると、この有望だとされた生徒は他の生徒よりも実際に成績が伸びていた」というもの。
反論もあるし決着はついていないようだけど、すごく分かる。
期待されたらうれしいし、頑張ろうと思いますからね。

『相手に対して期待を持って接すること』『相手を信じて待つこと』

これがすごく難しい。
どうしても期待(自分の理想)を押し付けてしまう。
でもそれって、本人の理想とは違うから絶対にうまくいかない。
分かっているけどやめられないんです・・・
期待=自分の理想ではなくて、期待=その人はできると信じて接する(待つ)こと。なんでしょうかね・・・
答えが見つからないので今度、セミナーとか言ったときに聞いてみよう。

目標を宣言するのも一つのやり方

有言実行と言えば、北島康介さん,本田圭佑さんなどが有名だと思います。
彼らは『オリンピックで金メダルを取る。』『ワールドカップで優勝するなど』など、自信の目標をみんなに宣言します。
宣言することにより、ピグマリオン効果が産まれるのです。
なぜそうなるのかというと、周りの人たちがその人が目標達成することに期待をする。
すると宣言した人は周りから目標達成を期待されることにより、達成しようという意欲がさらにあがります。
その結果、目標達成できる確率が上がります。
なので目標は宣言したほうがよいと。
例えば自分の知り合いがプロ資格を取りたいって言ったら、応援したくなりますよね?
応援されると本人もさらに頑張るっていう良い流れができます。

これからは・・・・・

ピグマリオン効果の逆の意味でゴーレム効果というものがあります。
例えば『お前はバカだから何をやっても無駄だ』『どうせタバコやめられないよ』『いつも話を聞いてくれないから会話する意味がない』など相手に期待せずに文句を言ったり、できないと決めつける。
その結果、その通り(悪いほうへ進む)になるというものです。
例えば、吸い殻がたくさん落ちているところだとポイ捨てしちゃうけど、ディズニーみたいにきれいなところだとポイ捨てしないどころか喫煙所まで我慢するのも一種のピグマリオン効果、ゴーレム効果とも言えるかも・・・
最近はゴーレム先行の会話がちだったので猛省し、言動を見直そうと・・・

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ネガティブたっていいじゃないか!!
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