ルーティンについて


いつでもどんな状況でも自分の力が発揮できたらダーツがもっと勝てるようになると思いませんか?
ダーツのように同じことの繰り返しをする競技にはルーティンのような決められた動作を作るというのはすごく重要だと考えています。
試合で緊張して身体が動かなかったり、試合中にも関わらず集中力が切れたことはありませんか?

もしくは相手のペースに飲まれてしまって、いつも通りできなかったことはありませんか?

自分のルーティンを確立するで試合で実力を発揮できるようになります。

無意識にしていたことを意識的に行うようにしてそれを無意識にできるようにしましょう。
それがルーティンになっていきます。

ルーティンと言えば、イチロー選手や五郎丸選手や内村選手が非常に有名ですよね。

イチロー選手はバッターボックスに入るまでの動き・道具の手入れ・試合前後のストレッチなどなど。
ネクストバッターズサークルでの動きも一定なんですよね。

五郎丸選手はキックまでの動きがすべて決まっています。
ラグビー日本代表メンタルコーチの荒木香織さんと作り上げたものみたいですね。
内村選手は跳馬のスタート時の姿勢は有名ですよね。
私はリオでやっているのを初めてリアルタイムで見ました。

決められた一連の動作をすること(ルーティン)によってこんないいことがあります。

①不安や緊張しているなどの個人の思考が入らずに普段通りの動きをすることができます。
 決まった動きをすることで心を落ち着かせることができます。
②決まって動きをすることにより自分を客観視できるようになります。
 その結果、体調・調子の変化や身体の疲れ具合などに気づきやすくなります。

無意識の意識化ができるようになればルーティンを確立に一歩進めることができます。

ルーティンが確立することができれば、普段通りの力を発揮できるようになります。
普段通りの力が発揮できれば、もっと大会に出るのが楽しくなってきますね。
まずは自分が無意識に行っていることを考えてみましょう。
ダーツをどうやって投げているのか。緊張したときはどのような動きをするのか。調子が良い日はどんなことをしていたのか。などなど

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