ダーツの調子が悪いことが続いたとき・・・もとに戻そうとすることは正解なのか??

レーティング下がった時・調子が悪い時にあなたはどのような行動・考えでいますか?
私も正解がなにか全く分かっていないのですが・・・
よく聞く話では『調子がよかった時の感覚と違う』『以前と投げ方が変わってしまった。昔の投げ方が分からない』って言葉です。
過去に戻ろうとする人が多いんです。それって正解なのかなぁと思うんですよね。正解の一つであるとは思うんですが、唯一の解ではないと思うんです。

2つの変化にどう対応するか

生活・ダーツをしていく中で変化というのは必ずあります。内側(自分自身)の変化と外側(環境)の変化があると考えています。その2つにどのように対応をする必要があるのか・・・
  1. 自分自身の変化
    • 筋力・体重・体調・疲れ・モチベーション・怪我・感覚・知識など
  2. 環境の変化
    • 職場やプライベートの変化や投げる環境(エアコン・照明・床・天井の高さ・ダーツ台の間隔)・気候(温度・湿度)・練習量など
数か月かけてゆっくりと変化をするもの・日ごとに変化するもの・台ごとに変化するものとさまざまな組み合わせがあります。パターンは無限にあり、まったく同じ環境で投げることはないはずです。
数年前TVで見たのですが、ダルビッシュは同時、4種類の投げ方を使い分けていたと言っていました。マウンドの高さ・その日の身体の調子・気温/湿度などで脚のあげる位置/おろす位置・腕の振り方など変えていたんですって。先日弓道を10数年やっている人と会話をしたのですが、その人も日々、微妙ではあるが矢の放ち方を変えていたと言っていました。違うという感覚を感じられることが重要なんですって。

変化が多いなか、過去にとらわれる必要はないのでは?

今の感覚のなかでも良い感覚は、必ずあるはずなのでそれが過去の感覚と違っていいじゃないですか!って考えています。その感覚を大切にしましょうよ。
過去の投げ方に戻そうするあまり肘はここ!肩はここ!足はここ!って論理にとらわれることのほうが思い通りに投げれなくなってしまいますよ。
今の感覚を信じて、その感覚をベースに上達したほうが悩みが少なくなると信じています。

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