スポーツ心理学ってなんのことだ?

スポーツ心理学とは、さまざま研究者が提案をしているが国際的(ヨーロッパスポーツ心理学連盟)には『スポーツの心理学的な基礎、プロセス、および効果についての研究である。』とされています。(スポーツ心理学辞典より)
心理学のみならず、認知科学、神経科学、情報科学、運動力学などさまざまな学問の領域を取り入れた応用科学として捉えられるようになってきました。
このように書くと非常に難しそうに感じますが、個人的な考えでは非常に簡単なことだと思います。
ようはトップアスリートの考え方や行動をまとめたものだということです。
トップアスリートのメンタル強いと思いませんか?そもそもメンタルが強くないとトップになれないのでみんなメンタルは強いはずです。
じゃあトップになる人が全員メンタルトレーニングを受けていたのかというと、そうでもないんです。
みな自分で考えてたり、監督、コーチ、親、仲間などとの指導、会話からヒントを得て作り上げていっているのです。
昔はメンタルトレーニングの認知度が低いかったから・・・専門的に指導を受けるきっかけがなかったんだと思います。
現在はほとんどのプロチームにメンタルトレーナがいます。個人競技でもメンタルトレーナーと契約している選手います。プロゴルファーの横峯さくらの旦那はメンタルトレーナーです。ゴルフ好きな人はゴルフレッスンコミックという月刊誌で漫画を連載していますので読んでみてください。

メンタル強くするためにどうすればいい??

って考えた先生や学者がたどり着いたのはトップアスリートに聞いてみよう!!それを真似すればメンタル強くなるはず!!ってことです。それがスポーツ心理学のスタートだと考えています。
きっと日々の活動をみて普通の人との差はどこにあるのか?をじーっと観察したりインタビューしたりしていたのでしょう。今も基本は変わっていないようですが・・・
観察やインタビュー結果をまとめたものがスポーツ心理学の根本です。それを実践するためにメンタルトレーニングをするという流れです。

メンタルトレーニングのはじめの一歩は読書

我々、一般人はトップアスリート達にインタビューすることは、ほぼ不可能です。
なのでどうやって考え方や行動を知るのかというと、ずばり『好きな選手の書いた本を読む』です。
BOOK・OFFやAmazonでいくらでも安く売ってますので、ぜひぜひ見てください。
一番のおすすめは今年の流行語大賞にノミネートされそうな『アモーレ』を言った『長友佑都著_上昇思考』です。この本が好きすぎて友達に勝手に送ったこともあるくらいです。
簡単な言葉書いてあり非常に読みやすい本です。メンタルトレーニングに必要な『感謝の心』『ポジティブシンキング』『目標設定』のことがたくさん書いてあります。
あとサネッティという選手へのリスペクトが半端ではないので要チェックです。

他にも、サッカー、野球、ゴルフ、水泳、陸上、フィギアスケートなど、たくさんのジャンルのスポーツ選手が書いた本があるので、まずは好きな選手・スポーツの本を読んでみてください。好きな選手だと読みやすいし、その選手のことを深く知れてさらに好きになると一石二鳥です。その本の中でいいなと思った言葉、行動を一つ実践してみてください。それがメンタルトレーニングのスタートです。
スポーツ心理学と『学』が付きますが肩肘はらずに トップアスリートの考えや行動を真似していきましょう。

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