褒めろ褒めろと簡単に言うけれど・・・


いろんなニュースや記事を読んでいると、すごくたくさん『褒めることは重要だ!!』と書いてあります。
事実、人に褒められると嬉しいので『私も人を褒めることのできる人間になりたい』と思っている人も多いんじゃないでしょうか?
と同じくらい人をうまく褒めることができないという人も多いんじゃないでしょうか?
私はその一人です・・・・

なので、褒めるということを考えました。

その中で出会ったのが『承認』という言葉です。
世間でよく言われている『褒める』=『承認すること』ということにやっと気づきました。 コーチングの世界では当たり前のようでしたが・・・

では承認とはなんだ??

承認とは相手を認めるということです。
人は承認欲求があり、常に人から認められたいんです。
褒めるとは、実はこの承認欲求を満たしてあげることなんです。

承認欲求を満たす褒め方を知る為に・・・褒めると承認の違いとは?

ほかにも色々ありますが、個人的に重要だと思ったことだけ抜粋しました。

モチベーションの継続

これは分かりにくいなぁ~と思っていたのですが以下の考え方が分かると承認の方がモチベーションが継続する理由が分かりました。
承認してもらえると褒めの効力が深く相手に届くのでモチベーションが継続されます。

伝え方

抽象的な伝え方の例:ありがとう。すごい。上手い。など
具体的な伝え方の例:〇〇をしてくれてありがとう。ここ一番の集中力がすごい。クリケットの攻め方が上手い。あのアレンジ参考になりました。など。
〇〇が△△という言い方の方が相手に深く伝わります。
数字があるともっと具体的になるのかなぁ??

評価

人物を褒める時は、見た目に関することが多くなりますが、その場合は実はあまり相手に響きません。
それよりも行動を褒めるようにしましょう。
行動した結果よりも経過を評価する方がさらに効果的です。結果は結果だけ見ればいいですが、経過は定期的に相手を見ていないと褒めることができません。
ちゃんと自分を見ててくれるのは嬉しいですよね~。
例えば、会場や映像で見てた時は、『優勝おめでとう』というよりも『あのlegのあの場面、よかったよねぇ』や普段から一緒にいるのであれば『練習時に〇〇取り入れたのが結果に繋がってたよね~』など。
私はあなたのことをきちんと見ています!!いうことを伝えることが重要です。

基準

これは息子に伝える時にすごく意識しています。
例えば『〇〇してくれて父は嬉しいよ。』や『〇〇されると父は悲しいよ。』と『父は○○だよ』という言葉をいうようにしています。
ここでは『私は』ということがすごく重要になります。 
『頑張ったよね~』は相手基準の言葉になるので『頑張ってる姿を見れて(私は)嬉しい・楽しい・誇らしい』と伝えるようにしていきたいです。
あんまり使いすぎるとプレッシャーになりそうだけど・・・

かける言葉

これは中々難しい・・・
個人的には、すごい!は中身を知らなくてもとりあえず言える言葉なイメージ。
いいね!は中身を聞いて理解してから言える言葉なイメージ。
ちゃんとあなたの話を聞いてますよ!!ということですね。

まとめ

きちんと相手を見なさい。話を聞きない。ということですね。
そうしないと人を認めることもできないし、承認(褒める)することもできないんだと。
伝え方を少し工夫するだけで、全然伝わり方が違うのでもっと意識していきたい。

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