根拠のない自信を持とう!! 自己効力感のすすめ!!

AKBグループプロデュサーの秋元康さんがアイドルに必要なものは?という問いに『根拠のない自信・強い思い込みを持っている人間』と答えていました。
今の自分には実力も人気もないけれど『自分はできるんだ』『自分は成功するんだ』という 強い思いが必要なんだと言っていました。
今思うとなるほどなぁ〜そういうことかぁ〜と感じるようになりました。
当時は何を言っているのか全く意味不明でしたが・・・
心理学ではこのような思いを 『自己効力感』といいます。

今回は自己効力感について考えていきます。

いままでブログで何度か登場した言葉のですが、きちんと書いていなかったので改めて書きます。
自己効力感とは:自分が何かを始めるときや困難な状況になっても『できるかも!!』『できるでしょ!!』と思うことです。

自己効力感を高めると

  • ダーツに対するモチベーションが向上します
  • 試合であと一歩の踏ん張りがきくようなります

そしたら勝てなかった相手に勝てるかも!!初めての優勝を手に入れることができるかも!!

自分はできる!!と思い込むことは本当に重要なことなんです。

思い込むこと自体が自己効力感を高めるということに繋がります。
『自分にはできないかも』『やっとことないから・・・無理・・・』はやめにしませんか?
一度、できるようになり心理的な壁を超えると次からは意外に簡単にできちゃいます!!
なぜ、今まで『自分にはできない』と言っていたんだろうと思うようになれます。

自己効力感が重要だなと思った理由

知り合いで実力はあるはずなのに、なんで入賞出来ないんだろう?優勝できないんだろう?と考え始めたのがきっかけです。
はじめは、くじ運かなぁ?たまたまかなぁ?と思ってたのですが、いろいろな人と話をしていたら『一回、上にいくと次もいけると思えるようになった。』『入賞する前から自分は入賞できる・優勝できると思っていた』と言っていました。

自己効力感を高める重要なポイントは4つあります。

1>2>3>4の順番で定着の効果があります。

1.成功体験:もっとも効果が高い、自分自身による成功体験の積み重ね。

ミックさんがいい例で、3年前は泣かず飛ばずだったのですが1度の優勝をきっかけに、考え方が変わり『自分は優勝できる人なんだ』と 言葉ではなく心で理解をしました!!
うん。使ってみたかった言葉!!ようやく使えた(笑)
理解したことにより『やっぱり勝てない・・・』というフィルターが外れて、勝負ができるプレイヤーになりました。

2.代理経験:『あの人が優勝できたなら私もできるでしょ!』と思うこと。

例えば、練習や大会で勝ち越している相手が優勝・入賞をしたら自分もできると思いませんか?
他には、人から聞いた練習方法などを聞き『簡単だしこれなら自分にもできるかも』と思うことも代理経験の一つですね〜
私のブログもそんな位置付けになれば・・・

3.言語的説得:『あなたならできる!』と言われたり『自分はできるんだ!』と言ったりして『あれ?ほんとにできるかも!』と思うこと

憧れのプレイヤーに『今のフォームのまま練習して経験積めば、絶対にうまくなりますよ!!』と言われたらうまくなれる気がしませんか?
逆に周りから『その投げ方でよく入るよね?』とか『あの人には絶対に勝てないよ』って言われたら・・・・
『あなたには無理だよ。できないよ』と言われ続けるよりも『あなたならできる!!』と言われたほうができるようながしてきませんか?

4.生理的状態:お酒や薬を使って、一時的な高揚感でその場を乗り切ること。

ダーツプレイヤーの多くの方はこれを使っているのでないでしょうか? お酒の方ですよ〜
ただこの方法は一時的なもので、すぐに効果が切れてしまいます。
ダーツ大会は一日かかることもあるので一時的な効果だけでは、しんどいと思います。
大会中に飲酒是非については賛否両論ありますが・・・自己効力感とは関係ないので割愛します。

まとめ

『自分はできると思い込むことが重要なんです。』
自己効力感高めて、モチベーション上げてどんどん結果を残していきましょう
まずは、 自分はできる人間だと自分に言い聞かせよう。
そして周りの人もあなたなら大丈夫だと言ってあげましょう。
言語的説得から始めていきましょう!!