『ヒカルの碁勝利学』に学ぶスランプの脱し方!!


書籍情報
書籍名:ヒカルの碁勝利学
著者:石倉 昇
内容:週刊少年ジャンプに連載され、囲碁ブームに火をつけた人気コミック『ヒカルの碁』が示す勝利の哲学とは?東大卒、脱サラをしてプロになった異色の棋士石倉昇九段が、このコミックをモチーフに、囲碁の世界の楽しさ厳しさ、そして奥深さ、囲碁の効用と必勝法、プロ棋士の生活などについて語り尽くす。極限の勝負の世界に生きる者しか知り得ない、強さの秘密が明らかになる。ミニ囲碁入門付き。(Amazonより)

「私の刃の切っ先が少しずつ見えるようになってきたのでしょう」「恐れ始めてしまった」
順調に成長をしてきた主人公のヒカルが思うようにライバルたちと戦えなくなって、勝てなくなってしまった時期に、佐為から言われた言葉です。
練習を重ねて、強くなればなるほど、トップの選手たちとの差が分かったり、ライバルたちはもっと強くなっているのでは?と不安になってしまい実力が発揮できなるってありますよね~
スティールダーツを始めたばかりのころは無心で投げていたので以外に20Tやダブルが入ったりしますが、ある程度慣れてくると入れる難しさや外したら負けてしまうというプレシャーが恐れとなって今までのように打てなくなってしまう・・・これがスランプです。スランプを脱するために作者がしたことは
自分が打った会心の一局を並べることです。~中略~私は自分が非常にうまく打てた碁を並べながら「俺はなんて強いんだ」と時運に言い聞かせるのです。それで「自信」回復するのです。
佐為は「恐れを勇気に変えろ」と言っていますが作者はこれを「自信」と置き換えていました。自信を取り戻すにはあなたが輝いていた時を思い出す!映像があればそれを見るというのが効果的であると。
逆にスランプ中の動画を見て何が悪いのかを一生懸命見ると逆にスランプから脱しにくくなってしまうと。
「なんで負けてしまったのか」「自分はもう勝てないのかも」などと思わずに負けて反省したらすぐに忘れるのも強さの秘訣なんだとか。
負けて泣くことが反省とは思わないですが、切り替える方法としてはよいのかなぁ??ただ以前、本で泣くと悔しいという感情も一緒に流れてしまうので、泣くのは堪えたほうがよいって話も聞いたことある。エシディシも泣いて感情をコントロールしていたから泣いたほうがよいのか?
もうひとつのスランプ脱出法は、他のことに目を向けることです。旅に出たり、音楽を聴いたりすると、右脳が活性化され新たな活力が湧いてきます。
ダーツの調子が悪くなったら、一旦ダーツから離れで他の遊びをしてリフレッシュしたらいいってことか!となると年中調子がよくないので、ダーツを投げることができなくなってしまう。。。
作者は「スランプは強くなっている証拠」とも言っています。あなたが成長をしたからこそ、ぶつかる新しい壁なので、それを乗り越えるとさらに成長ができると。そして成長をしたらまた新しい壁が見えてきてスランプに陥る・・・そしてまた成長をするという繰り返しをするものだと。
スランプになったとしても焦らずじっくりと向き合って確実に成長をしましょう。そして成長しても奢らず謙虚になって成長をしましょう。

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